白洲正子展

世田谷美術館の《白洲正子》展〈5月8日まで)
能に造詣の深い白洲正子は夫青山二郎、文芸評論家の小林秀雄らの文化人との交流の中で自分自身の美意識を育んできた足跡を能面を求めての旅行の紀行文に表現して以降日本各地の寺社仏閣を訪ね歩いた名宝の公開。
宣伝効果なのか、白洲正子の名前なのかいづれにしても何時もの閑静で落ち着いた雰囲気の世田谷美術館が今回はなかった。会場入り口から落ち着きの無いデパートの展示場を思わせるような雰囲気に興ざめしながらの会場へと。
神仏の展示には似つかわしくないほどの人出の中で記憶に残った展示品は滋賀.建部大社の女神坐像の3体と奈良.松尾寺の焼損仏像〈トルソー)でどちらもフォルムの美しさに魅せられる。もう少しゆったりとした空間の中で見たかったかな。通り一遍等の展示には少々芸の無い教科書的な博物館展示には人出と共に最悪の展覧会だった。
世田谷美術館の外の桜の春爛漫に風景に心休まる思いである。

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工芸館

近代美術館の木に潜むものを見に行く。その帰りに工芸館の所蔵作品展近代工芸の名品―花もあわせて見学。

工芸館の建物

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映像ー Nine Inch Nails - 19 - Ghost III

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展示会

今日から26日まで大井町で個展開催。お近くの方は足を運んで下さい。

優空間にて

「yuukuukann01.jpg」をダウンロード

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ギャラリー

   先週の金曜日に買い物途中に出合ったギャラリー。入り口を入るとすぐ目の前に細い急な階段を上り詰めた二階がギャラリー。数多くの乾燥わかめとわかめのビデオが展示されていた。壁一面に張られていたわかめを良く見ると一つ一つが人型のわかめ人、床一面には漫画サザエさんのわかめちゃんの大きな髪型をわかめで造形しているユニークな展示で楽しめる。

 久方ぶりの熱い志を持ったギャラリーに出会えた―学生時代に京都に居た時分のギャラリーの匂いを嗅いだ―ことに、又地元の吉祥寺であることに嬉の一言であった。

アートセンター.オンゴーイングと言うギャラリーで一階では喫茶になっていますので、お近くの方は一度覗いてみてください。

 Ongoing とは

「Ongoing」は、常に現在進行形のプロジェクトという意味を込めて名付けられました。

Art Center Ongoingは現在進行形の挑戦を続けてゆきます。

       http://ongoing.jp/

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演劇

友人の演出によるお芝居が来春行われますので、どのような解釈が展開されるか今から楽しみです。 演劇に興味を持たれている方は是非足をお運びしていただきたいです。

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■公演日
2008年1月29日(火)~2月3日(日)

■場所
小劇場「楽園」
アクセス:小田急線 京王井の頭線「下北沢」駅下車徒歩5分

■チケットのお申し込み方法
チケットお申し込みの方は、本公演のパンフレットの裏側にある『観劇のお申し込み』部分へ必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。

岡田照男演出による演劇「しあわせな日々」が、2008年1月29日(火)から2月3日(日)まで公演されます。
ぜひご覧ください。

詳しくは下部のHPアドレスのパンフレットを

http://members3.jcom.home.ne.jp/otwo/engeki/engeki.html


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行為

行為そのものを作品化する。

文字を文字としての機能をなさない記号として唯書き記す。

象形文字のようにイメージ化された記号。

文字の意味性を排除してただ書き記していくだけの行為。

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初日

Dscf0089 Dscf0090 個展初日。

会場に行く前に都立薬用植物園にケシの花を見に行く。

栽培禁止の花だけに厳重なフェンス越しに眺めるだけに異様。全部咲きそろうとさぞ壮観だろうな。まだ全部咲き揃わないので少しがっかり。

今週末が見頃との情報だが、どんな感じかな。今月の25日までとのこと。

ブルーのケシの花も咲いているとのことだが、今日は見つけられなかった

2007-05-16 19:07:03

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ヒューストン

Houston2 ようやく50号の油絵も完成かな!

まだまだ油が乾ききらないので上塗りは無理かもしれないが、

細部の補正を今日中に仕上げるつもり。

今朝ボストンからヒューストンの展示の写真が届く。

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縄文時代

教科書から消えた時代イメージ豊かな縄文人が学校教科書から消えた

弥生人が最初に書き記されている!!?!

実利的な現実性の弥生時代じゃエコノミー文化しか見えてこない。

昭和の時代と同じように経済だけ……。

その時代が最初とは…!

神話と同じようにしてしまわないと矛盾が出るため? そこまでして歴史上の事実を見なくしてしまわないと困るのかなー 閉塞感だらけの文化不毛の時代に逆回転。

「美しい日本」を教育で教える為????それこそ醜い日本像

豊かな、躍動感ある縄文人、時間空間を自由にさまよった古代人、天文を感性を愛した古代人の文化こそ今の日本に必要では。巷で話しているスローライフの原型かな。

ヒューストンの展覧会:4月11日~4月30日

展示作品Bibisii

展覧会HP JAPAN MONTH in HOUSTON: Contemporary Japanese Arts and Crafts

2007-04-24 12:15:43

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