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さよなら九段下ビル

関東大震災後の復興ビルも今年で取り壊しとなり 80年余まりの存在が消えます。
古さへの郷愁と温もりから街の活性化という発展という名の経済効率を求める無機質な空間へと切り替わる。
其のハザマで破壊と創造、ビル内で人が生活してきた傷跡、痕跡そのものが特異な空間として作品化している。
消え去ろうとしているこの作品もまた人が無意識に営んで来た行為の蓄積。
其の一部です。
Photo_2

ビル屋上部の木造の扉
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Ca390789

以下は今回の展欄会の作品
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アート」カテゴリの記事

コメント

置き手紙で連絡をどうも。
きましたよーっ

投稿: あられ | 2011年12月23日 (金) 17時44分

今回「さよなら九段下ビル」展に参加している桐生眞輔です。以下の内容のお知らせをしております。また色々な掲示板で拡散していただけるとありがたいです。よろしくお願い致します。下記がお知らせになります。

黒礼服での集合写真撮影のお知らせ

九段下ビルの、お別れ会として参加者が黒礼服でビルを後ろに集合写真を大判カメラで撮影したいと思います。
全体が黒ならカジュアルな感じでもかまいません。
ご賛同の方は下記の日時にお集まり下さい。

12月25日 15時半 九段下ビル 東側入り口集合(垂れ幕下あたり)
変更がある場合は25日0時までに、この記事でお知らせします。

なお、お集りいただいた方で、写真を撮られる方に後日、九段下撮影の特典を用意しますので、是非お越し下さい。詳細は25日に説明します。

http://kudanatelier.blog.fc2.com/blog-entry-39.html

投稿: | 2011年12月24日 (土) 05時28分

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