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さよなら九段下ビル

関東大震災後の復興ビルも今年で取り壊しとなり 80年余まりの存在が消えます。
古さへの郷愁と温もりから街の活性化という発展という名の経済効率を求める無機質な空間へと切り替わる。
其のハザマで破壊と創造、ビル内で人が生活してきた傷跡、痕跡そのものが特異な空間として作品化している。
消え去ろうとしているこの作品もまた人が無意識に営んで来た行為の蓄積。
其の一部です。
Photo_2

ビル屋上部の木造の扉
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以下は今回の展欄会の作品
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クレヨン(オイルパステル)画

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《○》クレヨン(オイルパステル)画

Ca390776

 

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