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クレヨン(オイルパステル)画(理を用いない)

Ca390706

盤珪 永琢(ばんけい ようたく・えいたく)江戸時代前期の臨済宗の僧 ― 理を用いない 「分別は惑いあるゆえに分別を備えるなり。もっとも分別智に至れば、分別以前に、物を照らし分け、ついに惑うことなし。ゆえにもっとも分別智を貴しとす。しかるゆえに、不生妙智の坐禅を最上の修行とするなり。言を立て理をせめて、これを論ずること、禅者は用いず。」本当の苦悩は、頭での理解だけでは、解消しないので、実践をしてこそ始めて見えてくる。前の対象物を見てそれを思うときは対象物から離れて見ていない。見たと思う前に自分の分別に囚われている。絵を描くことも座禅と同じかな。


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