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好事不如無《こうじも なきには しかず》(油彩画)

好事不如無《こうじも なきには しかず》―好き嫌い、良い事悪い事と二つの相反する事があって その中でどちらか一方だけの偏る事はない。どんなに良い、好きなことでも、それに捉われて執着してしまうとそれ以上のものを求めてしまう。其れがいつまでも続くと言う事はありえない。腹八分目を超えない。
それに執着するようでは、後は崩壊するのみと今まさに福島原発の事象のように企業、政治の原発再稼動の存続を優先する対処の仕方によって崩壊への道を加速。最初の時点で原発の危険性並びに影響を熟慮していれば地球全体の汚染に突き進む事が無かったかも。
分を超えない心で接することだが、この上なく禁欲的な気持ちにならなければ難しいやね。其れならばむしろ無いに越したことはないということかな。
Ca390542

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