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クレヨン(オイルパステル)画

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グレーの中のピンクの扉、

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クレヨン(オイルパステル)画《あお》

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青の中の扉、

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クレヨン(オイルパステル)画(赤の存在)

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進路記号、空間の一隅、...
何を思うかこの赤の存在。

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クレヨン(オイルパステル)画(青い顔)

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クレヨン(オイルパステル)画

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クレヨン(オイルパステル)画《赤》

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ありや無しのゆらり揺れるイメージの狭間にほんの少し覗かせる色の言葉

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クレヨン(オイルパステル)画

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クレヨン(オイルパステル)画( 青の中の赤)

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クレヨン(オイルパステル)画(明けの方から)

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姫神の《明けの方から》を聞きながら夜明けに今日も描いてみました。

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クレヨン(オイルパステル)画

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クレヨン(オイルパステル)画

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雨音を聞きながら深夜の想いに耽る

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クレヨン(オイルパステル)画(和敬静寂)

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和敬静寂(わけいせいじゃく) ― 茶道の祖千利休の言葉
和にはじまり、敬すると誰の心も清々しくなります。
そしてそこには、寂滅の境地の心の寂けさが生まれます。そうした心境になれば、煩悩が静められ、知恵が生まれあたたかな静けさに至って円融するの意味。「純一無雑の三昧境」には入るほどに天地一如の妙境に至る。

こころで自然をみつめ
こころで自然を聴き
こころで自然を感じて
こころで自然を会得する。

自分のこころを解き放し自然と戯れるかな。

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クレヨン(オイルパステル)画(春来草自生)

春来草自生(はるきたらばくさおのずからしょうず) ―春が来れば 草は自然と時節が来たら芽は自然に生えて来るということでつまり出る時節因縁に応じて変化する。

草が自分の意志で生えてくるには、その時を待つ以外にないように人に例えれば、言われたからしかたなくやるととか、先のことを考えて今のうちに勉強しておきなさいとかいうのは無駄。その時を特に遠くに求めたり隠れたものを探したりする必要は ないという 自分からやる気になる時を待つ以外にない。

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クレヨン(オイルパステル)画(白い景)

しんしんと夜のとばりと共に降り続けた雪に東京も静かな雪の吐息の白化粧。

其れを思いながらの深夜の作画。

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クレヨン(オイルパステル)画《羽ばたく》

良寛漢詩

  過去己過去    過去は己に過ぎ去る
  未来尚未来    未来は尚お未だ来らず
  現在復不住    現在は復た住(とど)まらず
  展転無相依    展転して相依るなし
  許多閑名字    許多(あまた)の閑名字もて
  意日強自為    意日(ひねもす)強いて自ら為す
  莫取旧時見    旧時の見を取る莫れ
  莫逐新条知    新条の知を逐う莫れ
  懇々遍参窮    懇々として遍(あまね)く参窮し
  参之復窮之    之に参じ復た之を窮めよ
  窮々至無心    窮め窮めて無心に至ら
  始知従前非    始めて従前の非を知らん
      
     
 過去はすでに過ぎ去った、未来はまだやって来ない、また現在は止まってはいない、こうして移り変わる時の中に頼れるものは何もない、ところが人は沢山のつまらぬ言句をいじって日がな一日、強引なやらかしのようだ、以前の考えを固守してはならない、新しい知見を追いっかけてはならぬ、まごころをこめて隅々まで究め尽くし、究めに究め、尽くしに尽くせ、尽くし尽くして無心の境に到達したら、始めて今までの誤りが分かるであろう。

遠くへ行きたい。

どこでもいいから遠くへ行きたい。

遠くへ行けるのは天才だけだ。

 寺山修司

足下を踏みしめての一歩の踏み出し羽ばたく

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クレヨン(オイルパステル)画《明日》

 
 昨日、今日、明日と時の流れの只中に一点の明るさにに希望を載せて彼我を思う。

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クレヨン(オイルパステル)画《日々是好日》


日々是好日(にちにちこれこうにち)―晴の日も雨の日も楽しい日も辛い日も、全て自然体で受け入れ感謝して暮らしておりますという意味。世の中は万事、心の持ちよう一つでこのような心境になれたら悩みもすぐさま解決となるのだが、そのようにならないのが凡人の悩み。
 絶対無の心境に立ち入ってこそ 現前の仕様に向き合える言葉なのではないかな。
 ならばそのような心境に目覚められない凡人に対するこの言葉に意味は?
 今の一瞬の眼前に表れるものに生命(いのち)を燃やし、輝き行く一生懸命さのところに、好日なる一歩一歩の歩みが、やがては「年年是好年」の良き人生へと花開くことなんでしょう。日々又努力とすれば見えないところのものでもそのうち見えてくると。

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クレヨン(オイルパステル)画

色の奏でるカーテンに流れる風

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クレヨン(オイルパステル)画

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クレヨン(オイルパステル)画《心外無別法》

【心外無別法】(しんげむべつほう)
 華厳経の中心的思想で、唯識思想の基本的主張。この世の諸現象はすべて心の生みだしたもので、心を離れて他の存在はないということ。三界唯一心とともに使われる。しんがいむべっぽう。―大辞林―

無為な行為の蓄積に意味を見出す。

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クレヨン画《本来無一物》


〔仏〕万物は実体ではなく、空にすぎないのだから、執着すべき対象は何一つないということ。〔禅宗で用いる語〕
(大辞林 第二版)
〔仏〕本来空(くう)であるから一物として執着すべきものはなく、一切のものから自由自在になった心境。
盲安杖「間断(けんだん)なく守らんには―にして全く生死なき事を見るべし」
(広辞苑 第五版)
なーんもない。

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クレヨン画

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クレヨン画《一行三昧》


一行三昧   雑念妄想をはさむことなく、全身全霊をもって事にあたる程の集中心を持つこと
風評を気にせずわが道を行く。

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クレヨン画

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クレヨン画

明けの色

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クレヨン画《市松》


たおやかに市松文様
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クレヨン画

本日の一品
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クレヨン画《われわれの内より内なるもの》


《おもい》《おもわれ》からイメージにとして存在の《あらわれ》で、思うこと無しに現象が存在しない。

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