« クレヨン画《開門落葉多》 | トップページ | クレヨン画《忘筌》 »

クレヨン画

言葉―言の葉

今朝の朝日新聞の天声人語に《策士で知られたフランスの政治家タレーランに「言葉は思うところを偽るために人に与えられた」の一言がある。》で書き始まる柳田法相の失言、本音からの一文。

多くの情報が飛び交う昨今において言葉が言葉本来からの役目から離れつつ 言葉の独り歩きになりつつある。主体者からの意思から放れ 言葉独自の世界を構成。

空虚な言葉の氾濫によってイメージも沈滞ぎみ

人の五感によるコミュニケーションも言葉の多様性の氾濫により退化

絵画も《読む》傾向の最近の美術から《見るもの》としての美術を再思考。

Ca390430

|

« クレヨン画《開門落葉多》 | トップページ | クレヨン画《忘筌》 »

アート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/215705/37732156

この記事へのトラックバック一覧です: クレヨン画:

« クレヨン画《開門落葉多》 | トップページ | クレヨン画《忘筌》 »