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ウィレム・デ・クーニング

具象とも抽象ともつかない表現と激しい筆触のウィレム・デ・クーニングの抽象表現主義。

デ・クーニングの言葉と絵画についての

「誰が最初に話始めたにせよ、彼はそのつもりだったはずだ。語ることが、絵を“芸術”に仕立てるのだ。芸術について唯一はっきりしているのは、それが言葉であるということだ。いたるところで、あらゆる芸術が、文学の問題となった。

 われわれは、言葉がなくても物事がそれ自体で明確であるという世界にはまだ住んでいないのだ。たとえば、非常に面白いことに絵から言葉を取り去ろうとする大勢の人が、絵について語ってやまない。しかし、それは矛盾ではない。絵の中の芸術とは、もともと言葉とは無縁の部分だからこそいつまでも語ることができるのだ」 「ニューヨーク近代美術館館報」P4-5に掲載 1951年、ニューヨーク近代美術館でのシンポジウム「私にとっての抽象芸術の意味」において

美術館リンク (作品の画像を見ることができます)
ニューヨーク近代美術館
ワシントン・ナショナル・ギャラリー
メトロポリタン美術館 ニューヨーク
オーストラリア国立美術館  キャンベラ
オーストラリア国立美術館  キャンベラ
サンフランシスコ美術館
ハーシュホーン美術館・彫刻庭園 ワシントンD.C.
シカゴ美術館
テイト・ギャラリー  ロンドン

グッゲンハイム美術館  ニューヨーク

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