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苔

昨年某テレビ局の撮影のため踏み固められてしまったために苔が大被害。ようやく再生してきました。

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アートメーターのサイトで絵を販売いたしますので、宜しければ見てください。

  ① すくっと   URL:http://www.art-meter.com/works/?ID=AW014593

  ② ホー     URL:http://www.art-meter.com/works/?ID=AW014591

  ③ 万華鏡    URL:http://www.art-meter.com/works/?ID=AW014595

  ④ のんびり   URL:http://www.art-meter.com/works/?ID=AW014594

  ⑤ 記憶     URL:http://www.art-meter.com/works/?ID=AW014592

  ⑥ 渋谷     URL:http://www.art-meter.com/works/?ID=AW014601

  ⑦ そら     URL:http://www.art-meter.com/works/?ID=AW014600

  ⑧ 窓辺に    URL:http://www.art-meter.com/works/?ID=AW014599

  ⑨ 佇む     URL:http://www.art-meter.com/works/?ID=AW014598

  ⑩ ぷかり    URL:http://www.art-meter.com/works/?ID=AW014597

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マーク.ロスコ

画像が見られる美術館のサイトにリンクしてあります。そこから、御覧下さい。必ずしも常設で展示しているわけではないので、事前に問い合わせた方が確実です。
ニューヨーク近代美術館 MoMA
ワシントン・ナショナル・ギャラリー
サンフランシスコ現代美術館
ボストン美術館
ダラス美術館  
シカゴ美術館
テイト・ギャラリー  
メトロポリタン美術館      
グッゲンハイム美術館  
ヒューストン美術  
ペギー・グッゲンハイム・コレクション  
フィリップス・コレクション  ワシントンD.C.
フィリップス・コレクション  ワシントンD.C.
フィリップス・コレクション  ワシントンD.C.
フィリップス・コレクション  ワシントンD.C.
フィリップス・コレクション  ワシントンD.C.
フィリップス・コレクション  ワシントンD.C.
フィリップス・コレクション  ワシントンD.C.
エール大学附属美術館  
アディソン・アメリカ美術館  
アレン記念美術館  
アレン記念美術館  
クライスラー美術館  
クリーヴランド美術館  
フォルクヴァンク美術館  
福岡美術館
ハイ美術館 
ハーシュホーン美術館・彫刻庭園  
Hood 美術館  
川村記念美術館  
Krannert美術館
シュトゥットガルト州立美術館  
ホイットニー美術館 
ウォーカー・アート・センター 
和歌山県立近代美術館 

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色彩の画家

精神性の高い、内的世界の反映を色でー【微妙な筆触のかさなりで広く大きな領域の色面で境界をぼかした長方形の組み合わせた独自性の高い抽象画】ー表現したマーク・ロスコ。

今回川村美術館のロスコルームをみて改めて色の対比効果について見つけられた。ロスコの言葉で【色でなく、寸法が重要】と言う意味もロスコルームにはいると納得。また色彩は【人の根源的な情緒を表現する手段】で【自分は抽象画家ではない。形と色との関係に興味がある。唯一関心を抱くのは人の根源的感情ー悲劇、忘我、運命ーの表現だ。】と心的要因に訴える。

色に於ける距離感を考えると大別してみると西洋絵画のように物質の色だけ追求していくだけに終わり空間の把握は遠近法による構成に預けてしまう。他方もう一つの捉え方として日本絵画の墨絵の余白の部分、金箔銀箔の世界。霧に霞む風景に代表されるように書き表さないでも物質の存在性を知覚されうる意識下でイメージとして認識。となり版画のぼかし刷りなどの色に於ける濃淡によって距離感を抽象化している。
国の風土によって 特に湿度の差による影響が大きい。日本のように湿度の高い所では物質と知覚する側との間に水蒸気がプリズムを使用したように現れる。他方湿度の低い西洋では物質の色が直接的に把握出来る。空はどこまでも抜けるような青。

このどちらがロスコの色に近いかとなると日本的な色の使い方である。
それと日本の障壁画などのように壁面に展示するのでなく壁面化してしまう。このことによって独自性の空間を築いていく。
ロスコの絵画は色と寸法が重要となる。それはあまりにも日本的な絵画で、また禅のような精神性を具現化したものである。

知覚されうる存在の本性の問いかけに対峙できる作品である。

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川村美術館

川村美術館

知人の佐倉引っ越しを縁に待望の美術館に行ってきました。寄りに寄ってゴールデンウィークの混んでいる時期に出かけなくても思いながら最終日の昨日行ってきました。

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