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ミリキタ二

リンダ・ハッテンドーフ監督の映画でたまたま昨日の貴祥庵で話題に上がった。聞いて読んだ記憶があるのだが、今ひとつはっきり思い出せないでいるのでPCで検索。以下に検索内容を原文のまま記す

ジミー・ミリキタニは、1920年にカリフォルニア州に生まれ、幼少期を広島で過ごした後、18歳で画家を志して渡米。しかし、第2次世界大戦が勃発すると、米国籍を持ちながらも日系人であるためにカリフォルニア州北部のツールレイク強制収容所に送られ、そのことを不服としたジミーは、米政府への反発から自ら市民権を放棄する。01年9月11日の同時多発テロの際、ニューヨークの路上で絵を描いて暮らしていたジミーをリンダが自宅に招き入れ、そこからジミーの新しい人生が始まる。

監督は「ジミーの平和とアートへの貢献度に感心した。決してアメリカのメインストリームに出てこない歴史を、目に見える形で残そうとしている彼の気持ちに動かされた」と本作を手掛けた動機を語り、「強制収容所に入れられてから約60年という長い間、彼が人に対して抱いてきた不信感を、信頼感に変えるには長い時間が必要だった。...

なんとなく引かれる映画。

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       何だ何だと大きな月が昇りくる   ― 時実新子 ―

二日前の月の出方が「何だ何だ」と言いながら やけに赤く大きい顔をして昇ってきていた。

 それほどの存在感がありながら 気づく人の少なさにがっかり。ゆっくり周りを眺める目線の気配りすらなくなってしまったかな。

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ミシュラン

ミシュランが選んだお店。

<<日本初の3つ星を取ったレストラン>>
レストラン名 料理別
★★★ かんだ 日本料理
カンテサンス 現代風フランス料理
小十 日本料理
ジョエル・ロブション 現代風フランス料理
すきやばし 次郎 日本料理 寿司
鮨 水谷 日本料理 寿司
濱田家 日本料理
ロオジエ フランス料理
<<日本初の2つ星を取ったレストラン>>
レストラン名 料理別
★★ 石かわ 日本料理
一文字 日本料理
臼杵ふぐ山田屋 日本料理 ふぐ
えさき 日本料理
エメ・ヴィベール フランス料理
赤坂菊の井 日本料理
キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ 現代風フランス料理
湖月 日本料理
さわ田 日本料理 寿司
サンパウ 現代風スペイン料理
鮨 かねさか 日本料理 寿司
醍醐 日本料理
日本料理 寿司
つきじ 植むら 日本料理
つきじ やまもと 日本料理 ふぐ
トゥエンティ ワン フランス料理
ピエール・ガニェール・ア・東京 現代風フランス料理
菱沼 日本料理
福田家 日本料理
ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション 現代風フランス料理
リストランテASO 現代風イタリア料理
龍吟 現代風日本料理
ル・マンジュ・トゥー 現代風フランス料理
家菜 中華料理
和幸 日本料理
<<日本初の1つ星を取ったレストラン全店掲載>>
レストラン名 料理別
あさぎ 日本料理 天ぷら
味満ん 日本料理 ふぐ
阿部 日本料理
あら井 日本料理
あら皮 ステーキハウス
アルジェントASO 現代風イタリア料理
アルバス フランス料理
アロマフレスカ 現代風イタリア料理
うを徳 日本料理
うかい亭 日本料理 鉄板焼
うち山 日本料理
海味 日本料理 寿司
恵比寿 日本料理 鉄板焼
銀座大野 日本料理
オオハラ・エ・シーアイイー フランス料理
小笠原伯爵邸 現代風スペイン料理
日本料理 そば会席
オーグードゥジュール ヌーヴェルエール フランス料理
おざき 日本料理
おはらス フランス料理
ガストロノミー フランセーズ タテルヨシノ 現代風フランス料理
きくみ 日本料理
キャーヴ・ド・ひらまつ フランス料理
久兵衛 日本料理 寿司
銀座寿司幸本店 日本料理 寿司

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今月の花

今月の花
梅の枯木、ツワブキ、烏瓜、椿、シャガの葉

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ミシュラン狂騒

結論的には、企業の上層部の接待場所を探す人、富裕でミーハー的な人、ブランド志向の人が買っているようです。それにしてもそのような人がこれほど世の中に蔓延っているとは驚き。中身に無い広告宣伝されたものに群がる社会が加速的に増えている事に乗って勝ち組になった方がいいのか、警笛を鳴らして批判し続けるのがいいのか思案のしどころ。
 創作する側の人間として ささやかな抵抗を試みてネットと作品で全うな人間の輪を求めてやまん。

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東京コンテンポラリーアートフェア

昨日新橋の東京コンテンポラリーアートフェアに出向いた。47のブースにギャラリー、美術関係が出展。

 総じて傾向の似たような作品が多かった印象を受け、お宅文化なイラスト的な作品が若者に人気が高いようでそのような出展ブースに人手が多かった。

今後の日本のコンテンポラリーアート市場の活性化に、より大きく盛大な規模に発展していって貰いたい。

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ミシュラン

本日発売のミシュランに群がる人々。まあこちらには関わりの無いこととはいえ料理店のランク付けにこれほどの大騒ぎを演じるとは…。
味覚は個人の趣味嗜好の領域なのに、あえて相対的評価を求める必要性があるのかな。
アートのランク付けも無意味なことになっているのと同じだと思うのだが。

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言葉

言葉なんかおぼえるじゃなかった(田村隆一「言葉のない世界」)に言葉とイメージの刻む本質を感じる。
言葉が氾濫し言葉が一人歩きする言葉の暴力とでもいう時代にイメージだけ取り残され あまりにも想像力の低下した社会全体では五感の発展育成は無理。
これも試聴率だけ考えるテレビという映像(エンターテイメントの映画)の影響かも。
自然の音しか聞こえない言葉のない世界を言葉で書きイメージすることが今の時代にはそぐわないのではなかろうか!
言葉で言い表せる絵、愛情表現に言葉と物質と直接的なものしか見えない昨今の社会ではイメージ、言葉を大事にすればする程つらい。

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貴祥庵準備

今週末からの貴祥庵の準備。

ガリレオ撮影で痛んだ苔も少し持ち直してきたが、木立ベゴニアは植木屋に痛められ撮影で踏まれて完全に消滅。

ガリレオの放映後、貴祥庵の和室が映像に流れたようになっているのかとの間違ったイメージを持たれてしまったようだ。あれはテレビ局のセットでの撮影であることを説明しなければならなくて困ったものだ。

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レッズおめでとう

アジアチャンピオンに浦和レッズ。次はクラブナンバーワンを目指して。
Jリーグだけのサッカーしか出来ない今までのチームと違って今年は川崎に続いて浦和がついにチャンピオンに成った。

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トロールの森

トロールの森
トロールの森
雨上がりの公園で人が少なくのんびりトロールの森の見学。

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