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展覧会

展覧会
千葉市美術館での展覧会。京都国立近代美術館とのコレクションを集合させた展覧会で、同時代に京都において活動していた作家の展覧会です。これは見なければならない一押しの内容です。ただ日にちが4日(日)までです。

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白玉椿

白玉椿
今朝開いた白玉を貴祥庵で生けました。今年は9月の終わりにひとつ咲き、今月もパラパラと咲き続けています。もう少し寒くなってから咲くのですが、気候がおかしいのでしょうか〜?
秋の茶花として使うところをみると不思議でもないのかな。

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トロールの森

トロールの森
今週末にはオープンのトロールの森。まだ手付かずの作家もいるが、四人の作品は形を表してきた。例年以上のものが出来る予感に期待が膨らむ。

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台風一過

台風一過
台風一過
快晴の今朝。月が朝日の出を待っている図。

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トロールの森

トロールの森
トロールの森
トロールの森
快晴の今朝の善福寺公園。 6時前でも雲一つないとさすがに明るい。
今年もトロールの森の季節になってきた。毎年開催され 地元に定着しつつある催しで、作品も面白くなって美術を身近に感じる催しとして楽しみである。
少しずつ作品が出来あがる制作過程も見られるので楽しめます。
美術館から外へと。干渉する美術へとより対話をして繋がりを求める現代美術が楽しめるかな。

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今朝の公園

今朝の公園
6時前曇り空の公園。朝日の光が薄雲の所から洩れ、空に描いた絵画のように見える。大きさに描いた色のイメージはなんとも言えない説得力がある。

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メタボリックシンドローム

鼻から吸って 静かに口から出す。

ごく当たり前のことを意識してお腹の筋肉を使って肺の中の空気を一回毎の呼吸で出してしまうつもりで行う。吸った空気を体内を一巡するイメージで出来るだけゆっくり吐き出していくことを毎日10分も繰り返せばお腹の脂肪もなくなること請け合いなのだが。毎日やるという根気と集中力が無いと無理。

この呼吸法をしながら毎朝散歩していますと それほどの運動をしなくてもかなり燃焼しているということが実感できます。一度お試しください。

 ビリーズブートキャンプのブームなのか善福寺公園でも毎朝行われていますが、いつまで続くのか見ものです。そういえば太極拳もいつのころからか無くなって何年も長続きはしないものです。思い立ってはやり始め、そのうちに飽きてやめてしまう。それを繰り返していては何をしても無理なように思えるのですが。

 ここの公園でも二つのグループ(ラジオ体操と何体操か分かりかねます)が、何年続いているかわからないほど続いています。年配の方たちですが、皆さん元気そのものです。それを見ると長くやり続けることの精神力が一番なようにに思えます。 

 メタボリックシンドロームを気にする人には他の何よりも根気と集中力が必要だと思いますが!何をするのにも薄皮の剥ぐがごときの日々の研鑽が必要。

 ”日々変わらない生活の中に真実!”

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上野

雨上がりの午後、上野の都美術館での知り合いの美術展を見に行く。団体展の展示は数が多い上、作風もいろいろで楽しめる反面 結構疲れますが、この団体展はこじんまりとしているのでちょうどいいくらいかな。 

その後「スカイ.ザ.バスハウス」の現代美術家の李禹煥展を見る。 元は銭湯で、建物はもちろんの中の番台跡、下足入れなどそのままに、天井の高さが作品とマッチしていい雰囲気を出している。もう少し大きさのあるところで展示したほうがイメージが豊かになるかな。少し作品対作品の距離が近づきすぎて窮屈になって息苦しい。道路に出てガラス越しに見るのが一番いいように思えます。竜安寺の石庭に通じる無機質で、無彩色な空間に能動性より受動性のあるイメージを併せ持つ。 

「芸術にとって、作られていないものや外部は他者であり、未知のものなのです。それに、わずかなタッチと空間を対応させるには、エネルギーの相当な強さが必要です。」 

他者と他者の関係、適度な距離、質量の相関関係(宇宙の星と星の引力、男女の恋愛関係)と世の中の生成のシステムの中に存在する関係を見つめ直すことを喚起する作品で確固とした哲学を持っている。作者自身哲学を学んだところから発している美術である。 

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善福寺公園

日々の絵を載せているブログに近くの善福寺公園の写生をしました。写生といってもその場で描いたわけではなく イメージだけで描いています。この公園はほぼ毎日散歩に、時には日に2,3回の時もあります。身近に緑に接し、仕事の合間の息抜きに、又イメージを求めてといろんな意味で利用しています。

「zennpukiji.doc」をダウンロード   

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テレビロケ

貴祥庵のテレビロケの続報。広末涼、福山雅治、柴崎コウが共演するフジテレビ系「ガリレオ」(15日スタート、月曜後9・0)です。

 平成15年1月期の同局系「美女か野獣」以来、4年半ぶりのドラマ出演に燃える福山が、俳優+音楽プロデューサーという大役に挑む。

 福山が作詞作曲した主題歌「KISSして」はギターを前面に押し出したアップテンポな楽曲で、彼の真骨頂ともいえる前向きな歌詞に乗せたラブソングに仕上がった。

 歌い手はヒロインの柴咲。劇中で物理学者兼探偵として、柴咲扮する女刑事をサポートして事件解決に導く福山が、音楽面でも手取り足取り指導した。レコーディングにギターとして参加し、コーラスも担当。ハスキーな柴咲の歌声に♪恋のチカラここにある…と渋く自分の声を乗せ、絶妙なハーモニーを奏でた。

 柴咲は「福山さんの色に染められました。レコーディングも気負わずやらせてもらい、歌いやすかった」と“福山ワールド”を満喫。アーティスト名も、この曲限定で「KOH+」と改名。15年に映画「黄泉がえり」の主題歌「月のしずく」をRUI名義で歌ってミリオンヒットを飛ばした実績を持つが、それ以来の別名義で再び大ヒットをめざす。

 福山は「主題歌の詞は柴咲さんの演じる『薫のイメージ』で書きました。サウンドも新しいものにチャレンジしたつもりです」と仕上がりに満足げ。テーマ曲は「歌じゃないので制約が何もなく、面白かった。すごく新鮮で楽しい仕事でした」とプロデューサー業の快感に目覚めている。

 鈴木プロデューサーも「魅力あふれる楽曲は『ガリレオ』を立体的に支えるエネルギー源となった」と太鼓判。最強コンビが歌と演技でドラマを盛り上げる。

■「ガリレオ」

 直木賞作家、東野圭吾氏(49)原作のシリーズ小説「探偵ガリレオ」のドラマ化。物理学者で大学準教授の湯川学(福山)が、親友の警視庁捜査1課刑事、草薙俊平(北村一輝)と新人女性刑事、内海薫(柴咲)が持ち込む摩訶(まか)不思議な事件を解決する。クールな天才役の福山と、理系が苦手な根性娘を演じる柴咲の、水と油のような2人の“化学反応”がみどころ。

とサンスポからの引用。

貴祥庵は29日に放送されるそうです。貴祥庵が犯罪の場として撮影されるのかなー!!

放送のころには貴祥庵もギャラリー貴祥庵として開店(27日から30日まで)しています。


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テレビロケ

月曜、火曜日の二日、貴祥庵においてテレビのロケがされ 後二日(7,8の両日)もするそうです。30人以上のスタッフが来て 延べ30時間の撮影を費やして 放送時間は10分ちょっとのこと。大変ですな。

 そうそう肝心のテレビ番組ですが、月曜の夜9時台のドラマだそうです。なかなか人気のある番組だそうですが、こちらはその方はまるで知りませでした。そのような事で撮影には立ち会わず どのようになっているかは分かりません。またまたいい忘れましたが、フジテレビです。

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