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縄文時代

教科書から消えた時代イメージ豊かな縄文人が学校教科書から消えた

弥生人が最初に書き記されている!!?!

実利的な現実性の弥生時代じゃエコノミー文化しか見えてこない。

昭和の時代と同じように経済だけ……。

その時代が最初とは…!

神話と同じようにしてしまわないと矛盾が出るため? そこまでして歴史上の事実を見なくしてしまわないと困るのかなー 閉塞感だらけの文化不毛の時代に逆回転。

「美しい日本」を教育で教える為????それこそ醜い日本像

豊かな、躍動感ある縄文人、時間空間を自由にさまよった古代人、天文を感性を愛した古代人の文化こそ今の日本に必要では。巷で話しているスローライフの原型かな。

ヒューストンの展覧会:4月11日~4月30日

展示作品Bibisii

展覧会HP JAPAN MONTH in HOUSTON: Contemporary Japanese Arts and Crafts

2007-04-24 12:15:43

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ボストンからの連絡

ヒューストンからの反応がまだ分からない。

レッドソックスの松坂選手に沸くボストンは例年に比べて

観光客が多いらしい。

怪物松坂の影響かも

そのボストンから次回の案内が送付されてきた。

KEIKO Gallery is pleased to announce our upcoming exhibition 

Nishimura Yuko was awarded notable prizes for her innovative paper reliefs while still a student of architectural design at Nihon University in Tokyo.  Using her skilled fingers as her tools, she transforms crisp, single white sheets of Japanese hand made paper into two dimensional panels and three dimensional objects that are filled with lyrical and rhythmic patterns comparable to music. Even the most subtle play of light across these intricate folded surfaces endows them with an unusual energy and excites the senses.   

Beginning with a single folded line, the constantly changing length of each subsequent fold determines the final square, circular or oval patterns that sweep across the surfaces of her large scale reliefs.  Nishimura says that these folded surfaces allow her to project the play of light and shadow into physical space and free her to express her feelings about space more fully.

Detail information

http://keikogallery.com/nishimura_exhi.html

We are looking forward to seeing you soon.

Best regards,

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知事選投票日

今日は知事選投票日。今ひとつ盛り上がらない選挙戦。政策、政党隠しの有名人争いの選挙戦。この国はいつまでこのような選挙戦を繰り返されていくのだろう。マスコミの無責任な報道のもと、自称市民派、無党派、都民党を標榜する候補者たちの自身の欲望だけの選挙戦。当選してしまえば多勢に無勢の選挙民を無視した法案ばかり作る輩、理想の持たぬ政治家というより利権を追い求め、エコノミックアニマル其の物と化してしまうごろつき政治屋だけはご免こうむりたい。

 選挙民はマスコミに、有名人という名に踊らさせないで政策だけを見つめて選択していきたいものだ。まじめに理想論を掲げている候補者を探す事も必要と思いながら これから選挙に一票を入れに行ってこよう。

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展覧会

昨日はある団体の展覧会といくつかのギャラリーを見に出かけたが、新しく受ける刺激には程遠いものでしかなかった。ただ町の、店舗のディスプレーの方がより刺激的であり興味を引くものであった。しかしその反面精神的にはひどく疲れる。平面での情報発信としての創作性とは何か?と改めて考えてみると??????。舞台芸術センター芸術総監督に就任した宮城聡氏の一文に(ストーリーという妙薬を使って人の興味を惹いたり、政治的な主張を伝えたり、といったことは、かつては演劇の独占事業だったということだ。現代の演劇が一部で衰弱しているとすれば、むしろかつての「黄金時代」の癖をそのまま無検証に引き継いだ演劇人たちが、いまだにノーテンキにストーリーを語ることに満足したり、エッセイでも書けることをわざわざ演劇にしたりしていることの結果.......................。劇団ク.ナウカhttp://www.kunauka.or.jp/jp/index.htmとあるように絵画でもただ描いているだけの絵。道楽の趣味的なものでしかありえないところから抜け出せないでいる存在。自分の絵も他人から見るとやはり趣味的なものに見えるのかな!???。

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