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貴祥庵

Img_1056 Img_1057 昨日までの四日間、暖冬の今年では寒い冬に逆戻りの中の貴祥庵。それでも例年並とか。

 貴祥庵の入り口の苔も来月には大分回復して緑の絨毯になってくるだろう。

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紅梅

Koubai 今月の貴祥庵の準備。ぽかぽか陽気の陽だまりで庭掃除。

 白梅は咲き終わり 樹下に舞い落ちる花化粧。出番を待つ紅梅。今月の貴祥庵の準備。ぽかぽか陽気の陽だまりで庭掃除。

 白梅は咲き終わり 樹下に舞い落ちる花化粧。出番を待つ紅梅。

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春節

 春節の昨日、雨上がりの荻窪を散歩。

 音楽評論家の大田黒元雄氏の屋敷跡地につくられた公園に始めて行く。

 雨上がりのせいか園内には人がいなくてゆっくり庭を散歩。

 

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オペラシティアートギャラリー

先日、建物が休館日で見られなかった「土から生まれるものコレクションがむすぶ生命と大地」展を午前中に観に出かけた。

 小川待子氏の陶における釉薬の碧から連想させられる水の破片のイメージはいまひとつ伝わりぬくいように思える。土と釉薬という材質上、無理なイメージを追い求めているように感じられる。水の色の世界が見えてこないし、水の流動性と広がりに欠けている。しかし陶芸としての形は納得できるものであるし、失われた部分のイメージを持って地中深くに存在する鉱物の元素に繋がるというこの作家の考え方には納得できる作品である。立体の作品としての陶芸はやはり見ていて面白い。特に今回は都市環境照明研究所の照明によって作品の外に出来る風景に日本の美を観ることが出来る。余白、障子、借景という間接的なイメージを持って抽象的な美を成立していく日本の創造作品につながっている。その意味ではここのギャラリーのテーマ「東洋的抽象」、「ブラック&ホワイト」である。いずれにしても作家の作品と照明が、おそらく作家自身見たことがないか又は考え及ばない世界が展開しているのだろうと推察される。

 展覧会に触発されて午後から仕事に向かう。

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オペラシティーアートギャラリー

初台のオペラシティーアートギャラリーの展示会に出向くも2月11日[日](ビル全館休館日)。それは無いよ。周りを見渡せば休館日を知らずに訪れた人がうろうろ。

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展示会

ちょっと観てみたい展覧会。

土から生まれるもの
開催中の展覧会
1.13[土]- 3.25[日]
[企画展]
土から生まれるもの
─ コレクションがむすぶ生命と大地 ─


[project N]
project N28 冨倉崇嗣

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国立新美術館

昨日国立新美術館に始めて出向く。

 地下鉄「乃木坂」から入ったので、建物全体の姿を見ることなく内部に入ってしまった。床に木目を使って無機質な建物にゆとりを与えているので、ゆったりと寛げる。建物の外のウッドデッキと内部がフラットに繋がっているので外の世界がより身近に感じられる。外の景色は自然とあまりにもかけ離れた空間なので仕様が無いが、青山墓地の緑と少ないながらも見えるので救われる。しばしの間、椅子に座って外を眺めていると、目の前に大海原か樹海が広がるイメージになる。

 先ずは今までの美術館にはない寛げる空間を演出しているのが第一印象です。

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